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みなさま、日曜のヴァイオリン骨体操講座にご参加くださり、

ありがとうございました。

前日の夜、また当日頂いたメール等にお返事できなかったりと、諸々ご無礼ありましたことをお詫びいたします。

また、今回は体操中心と打ち合わせていたのですが、楽器を実際に触る場面が多く、「持ってこればよかった」というお声もおききしました。大変申し訳ありませんでした。
お家にかえられてから、楽器をさわってお試しいただけましたでしょうか。

今回、沢山のかたに遠藤先生の講座を直接体験して頂けて、とても嬉しく思っています。

午前クラスはヴァイオリンの指導者が多く、どうやって指導に取り入れるかを意識してお話しくださいました。

午後クラスはお悩みを発言くださる参加者が多く、それに応える形で進めてくださいました。

きっと90分の内容では足らず、

もう少し動きをひとつひとつ身体に落とし込みたいと思われた方が殆どではないでしょうか。

「自分で感じる、自分で考える。

 身体と対話して、相談する。

 違和感を取り除く。

 痛い事は避ける。

 受動的な動きをする。

 気が付くと、いつの間にか出来るようになっていた。

 身体をうまく使う。

 身体をひとまとりにする。

 動きの質を上げる。」

 

と、キーワードを仰っていましたね。

これまで私自身、他の様々になメソッドに興味をもち、受講してきました。

その中でも、骨体操の、「あえて末端の問題にフォーカスしない」という視点は面白く、それをレッスンで生徒のみなさんに実践したところ大変有効でした。

7つのムーブメントが、どう練習や指導に活きてくるのか、活かせるのか、もっと知りたい、試したいという思いが湧き続けています。みなさまも今きっとそんな気持ちではないでしょうか。

大阪講座の様子を、遠藤先生がさっそくブログにアップしてくださいました。

是非ごらんください。

https://ameblo.jp/tempo120/entry-12363438444.html

 

 

また、今後の企画等について、

いくつかアンケートにお答えくださると嬉しいです。

下記PDFボタンよりアンケート用紙をダウンロードして記入後、

FAX(0774-93-4120)送信していただくか、

もしくはメール(本文、写メでも結構です)にてご回答頂けたら幸いです。​

よろしくお願いいたします。

操作がよくわからないという方はお手数おかけいたしますが、お問い合わせください。

それでは、このたびはご参加、本当にありがとうございました。

みなさまのヴァイオリンとのお付き合いが一層楽しく快適なものになりますように!

​水野真梨子